先日とうとうPENTAXから公式アナウンスされた内容。
本日、今後のPENTAXデジタル一眼レフカメラついてのお知らせを公開いたしました。
2026年9月9日
「PENTAXデジタル一眼レフカメラは新たなステージを目指します」https://t.co/WX0QPtbq5V— ペンタックス (PENTAX by RICOH IMAGING) (@ricohimaging_jp) September 9, 2026
Pentax K-1IIの後継機の噂が2年前くらいから出ていましたが、結局はKマウントは終了し次への展開になるようです。
という事はK-1IIIは望めないのかなと。
K-1IIのディスコン情報が出回りレンズもSOLD OUTばかりな状態。
正直なところもうPENTAXも終焉を迎えるかなと思ったところにこの公式発表が出されました。
内容を読んでみると
Kマウントレンズの資産をそのまま生かせる、全く新たなコンセプトのデジタル一眼レフカメラとなる予定です。
とのこと。
新しい違う形のカメラを開発中なのかなと思います。
K-1IIIではないかなと。
PENTAXはカメラを始めたきっかけにもなったメーカー
もう15年くらい前ですね。
小さいPENTAX Q7と言うものを買って写真の面白さを知ってAPSのK-5iisを買って風景特に富士山を撮影する楽しみを知りもっとちゃんと撮りたいと思いK-1を購入。
PENTAX尽くしなんですけどね。
数年前からPENTAXの先行きが怪しかったので最終的にFujifilm GFX100Sを追加購入しましたがミラーレスはいまだに馴染めないのが本音。
NIKONやSONYも使いましたが面白いか?と問われたら正直なところ面白みには欠けてしまっています。
自分で撮るというか撮らされてる感が否めないのと、だれでも綺麗に撮れるってところが思考停止になってしまうかなと。
今後の行く末
結局のところ、新製品にしろどういう形にしても発売されてみないことには自分自身どういう風にするのか分かりません。
単に求めてるのは一眼レフで画素数が上がってくれるだけで満足なのですが、形状もかなり大事になってくるので、そのあたり含めて新製品の期待はしておきます。
今のK-1に不満があるわけでもないので、逆に満足しきってる為、焦る必要はないかなと。
なので、来年以降になると思いますが今は写真活動どのみちストップしていますし、ゆっくり待ちたいと思います。