以前から気になっていたDJI Osmo Pocket4を購入してみました。

記憶を遡ると多分Osmo pocket2あたりの時に、小型軽量のジンバルカメラで愛犬撮りにちょうど良いんじゃない?と思い本気で購入を考えていましたが、結局購入するまでには至りませんでした。
今回購入したのは、富士山撮影頻度を減らしており愛犬を可能な限りいろんな形で残したい気持ちが強く、模索した結果購入。
本来であればOsmo Pocket3の段階(約半年前?)位に購入しようとしていましたが、この最新機種の話題が出ていたため一度待ちにしました。
明らかに高額になるようでしたら3で十分だったかもしれませんが、今この4と3の新品差額は15,000円程度。
しかもOsmo Pocket4は内蔵メモリーが108GBくらいだったかな?すでに搭載しており3を購入してメモリーカードを購入したら結局ほぼ同額程度になってしまいますし、こういう電子機器関係は可能な限り最新の方が試せる機能も多くなっていることもあり最終的にOsmo Pocket4を購入しました。

過去にはRicho THETA(360°カメラ)やGopro(アクションカメラ)を購入しましたが両方とも使用頻度が低く売ってしまいました。
THETAは使いどころがちょっと難しいというのとGoproはそもそも登山くらいしか使い道が見つからなく。
両方とも愛犬撮影にもちょっと向いてなかったのもあり、売却です。

今回はまだ購入して間もないので作例は無しで後日撮影したら続編書きたいと思います。

Osmo Pocket 3 との比較

旧型はOsmo Pocket 4が発売されたことにより併売ではありますがかなり値段もお手頃のなっています。
拘りがあまりなく安価に綺麗に撮りたいだけというのであれば、Osmo Pocket 3でもよいかもしれません。

項目 Osmo Pocket 4 Osmo Pocket 3
センサー 1インチ CMOS(新開発) 1インチ CMOS
レンズ 20mm f/2.0 20mm f/2.0
最大動画解像度 4K / 240fps 4K / 120fps
ダイナミックレンジ 14ストップ 約13ストップ
最大静止画解像度 約3700万画素 約940万画素
カラープロファイル 10-bit D-Log 10-bit D-Log M
HDR動画 なし 10-bit HLG動画
美肌/美顔効果 アプリ美顔効果
カメラ内美肌効果
フィルムトーン
アプリ美顔効果
内蔵ストレージ 107GB なし
データ転送速度 最大800MB/s (USB 3.1) 最大30MB/s程度 (USB 2.0)
最大バッテリー駆動時間 240分 (1080p/24fps時) 166分
ディスプレイ輝度 1000ニト 700ニト
追跡機能 ActiveTrack 7.0 ActiveTrack 6.0
重量 約190.5g 約179g

新型の方が細かいスペックが上がってたりしますしどうしてもこういうガジェット系は数年で古くなってしまう為余裕があれば新型のOsmoPocket4を購入した方が追々お得に感じるかもしれません。
先にも書きました通り、内臓メモリーがあるためほぼ同じくらいの金額になってしまいます。
データ転送速度も明らかに違い、まだ試してはいませんがスマホに移すときにもストレス低いんじゃないかと思っています。

開封

箱自体結構小さいです。
本体は本当に片手で簡単に持てる大きさなので、その箱は小さくても特に何も無し。

開封するとポーチと簡易説明書?となります。
ポーチの中に本体とアクセサリーが入ってる感じですね。

本体
アクセサリーは、延長ロッド?みたいなものとUSBケーブル、ストラップとなります。
後は入っていたポーチ。

ただこれには注意。
本体にジンバルクランプというものがついており、不意に動かないような固定器具がついています。
これに気づかないと無理やりカメラを向けたりすることも無きにしも非ずなので注意して取り外しましょう。

液晶を回すと電源が入ります。

言語選択になるので当然日本語を選択。

選択後にQRコードも出てきてアプリのダウンロードになります。

ちなみにアプリはほぼ必須。
先ずアプリをダウンロードして本体のアクティベーションが必要になります。
DJI mimo というアプリをダウンロードして本体を読み込ませればアクティベートは完了。

※ユーザー登録は必須です。次に各ケアリフレッシュを受ける時にもちゃんと必要なので偽りなく。

本体のアクティベーションさえ終わってしまえば基本すぐに使う事が出来ます。

DJIの面白いところ?ビジネス的にも面白いなと思ったのは1年保証とは別に本体破損補償みたいなのがあります。
こちらは有料となりますが1年プランで4700円程度、2年プランで7500円程度。
落下破損などで1年に2回まで、面積4,720円だったかな?それくらいで新品と交換することができます。
また最大で3年間延長することが出来るようなので今回は1年のケアリフレッシュも購入。

ほぼ愛犬用ですが富士山撮影に行ったときにも使ってみたいのもあり当然野外になるのであくまで本当に保険ですね。

このケアリフレッシュは本体購入後アクティーベーション後30日以内であれば登録できるようなのでしばらく使ってみて、落としそうとか保険あった方が良いかもと思ったら追加しても良いかもしれません。

ケアリフレッシュの登録もアプリから簡単に行うことができます。

アクティベーションとケアリフレッシュの登録後はもうすぐに使えます。

ちょっと適当にOsmo Pocket4の前にカメラを置いてみるとこんな感じ。

各角度から。

ジョグコントローラーと録画開始ボタン。

コントローラーの感度も変更できるので必要に応じて調整を。

モニターをくるっと回すと電源が入り、その下にまたボタンが。

Osmo Pocket3ではこのボタンがありませんでした。
左のボタンは望遠にすることがで、右側はカスタマイズボタン。
今はカスタマイズはいりませんが、使っていくうちに必要になると思います。

付属のハンドルを付けると確かにちょっと持ちやすくなります。
愛犬の散歩の時とか逆さ持ちするにはちょうど良いかも。
ただこれを取り付けた状態だと付属のポーチには入らないので注意。

とりあえず開封はここまで。
10分あれば終わる作業と思います。

機能的にもスローモーション撮影やタイムラプスも出来るので、撮影の幅は広がると思います。
後は実践あるのもですが早めに実際に使ってみて動画更新出来ればと思います。

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