撮影に使用しているカメラのご紹介\(^o^)/

PENTAX K-1

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PENTAX HPより抜粋———————-
フルサイズの、K。
撮影者にとって最良のカメラとは何か。
半世紀以上におよぶ、ペンタックス一眼レフの歴史はその問いに真摯に向き合い、独創的な技術を追求してきた飽くなき革新と進化の歴史である。
そのペンタックスのDNAが、すべての力をもって35ミリフルサイズのフォーマットに結実する。
“1”の称号を掲げたそのカメラは、デジタル一眼レフKシリーズの最高峰として君臨する。
伝統の小型・堅牢ボディを継承し中判フォーマットで培われた圧倒的な高画質技術、オンリーワンの多彩な撮影機能、フィールドにおける環境適応力の数々が、フルサイズというフォーマットに絶対的価値を付加する。
PENTAX K-1。
フルサイズデジタル一眼レフの新たなステージが“1”から始まる。

RICHO PENTAX K-1
PENTAX HP抜粋———————-

今まではAPSのK-5iisを使用していましたが、2016年4月にフルサイズが初めてPENTAXより発売されやはり風景撮影においてフルサイズは…と言う気持ちが強くなり2016年12月に購入。
本当は発売から1年待ってから購入しようとしてたのですが、ある程度ユーザーの要望などバージョンアップで反映され予算的なものでここで購入かなと思い購入に至りました。
まずフルサイズの解像度はやはり特筆するものであり、基本RAWで撮影しLightRoomで現像処理をするのですが諧調度や解像度が全く別次元になってるなと言うのが最初の感想。
ただやはりフルサイズにはフルサイズ用のレンズを使うべきであると言うのがある程度撮影してきた一番の感想ですね!
今は12-24mmを19mm辺りから使用できるのでメインに使用していますが、若干解像度に物足りなくなるのと周辺減光が気になる所…
やはりカメラ自体が新しく、レンズもやはり最新のを使用したほうが求める写真になるんじゃないかと思っています。
と…ちょっとマイナスな事書きましたが基本大満足なカメラです!

一番今使用頻度が高くなっているのが撮影自体深夜から早朝にかけてが一番多く、バルブ撮影をするのが多いんです。
で、この機能でバルブタイマーが着いてるのが凄く助かる。
今までは時間を計ってレリーズを切ったりしていたのですが、10秒単位にしたとしても余計な手間をかけずに済みますしね!!
要望はないとは言えないですけどあらかた満足っていう所です。

勿論下にも書いてありますK-5iis や Q7も使用していますけどやはりフルサイズがメインになりました!

後はやはりレンズですね
これは…高いけど15-30mmの広角レンズを追々購入したいと思います

 

PENTAX K-5Ⅱs

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PENTAX HP———————-
暗さや動きに強い。SAFOX Xが可能にした新次元のAFパフォーマンス
新世代AFモジュール、SAFOX X(サフォックス・テン)を新開発しました。暗さに強い高感度AFセンサーを新搭載。また、光学系に回折レンズを採用。モジュール内の色収差を効果的に打ち消し、検出精度を大幅に向上させています。光源検知センサーも併用し、特に人工光源下でのピントズレを抑えています。

暗いシーンも迷わず捉える -3EV超低輝度対応AF
高感度AFセンサーの新採用により、AFの低輝度限界を一挙に-3EVまで拡大しました(対応測距点:中央9点)。たとえば月光下での撮影時などで、AFが遅くなったり、高輝度な部分に迷わされたりするケースを大幅に低減。低コントラストの被写体も的確にキャッチします。

光と影をすばやく自在にコントロール ハイパー操作系
被写界深度と動感を瞬時に操れるP(ハイパープログラム)、すばやいマニュアル露出設定を可能にするM(ハイパーマニュアル)を搭載。その他、Sv(感度優先)、TAv(シャッター&絞り優先)などが選べます。
Sv:設定したISO感度に合わせ、Tv値とAv値を自動制御。
TAv:設定したTv値とAv値に合わせ、ISO感度を自動制御。

RICHO PENTAX K-5Ⅱs HP
PENTAX HP———————-

もうすでに約二年前位の機種になります。購入は6月ごろでしたが流通分在庫のみとなりK-50と迷っていましたが、決めてはシャッター音と-3EVの暗所AFでした。
自分の撮影スタイルでは風景写真がほとんどの割合を占め、かつ夕方から夜通し深夜~朝にかけての撮影が多いためどうしても夜間に強いカメラを探していました。
その中でK-5Ⅱsの存在を見つけ、諸々比較した結果流通在庫も終わるということでしたので購入。
結論から言えば、操作系も画質も諧調も申し分ない本機です。もちろん重いですが撮影してるのが気持ち良いくらい。

また購入の決め手の一つとしてローパスフィルターレスと言うのもありました。
どうも調べたところ他社のローパスフィルターレスは擬似的に仕上げてると聞きました(実際は何かを挟んでる?)
ローパスフィルターがあることによってモアレや偽色を防ぐことが出来ますが逆に言うと解像感が薄れる…
風景撮るのに解像感薄れたらあまり意味ないよね?って処でこちらのローパスフィルターレスに着目しました。
PENTAXではこのローパスフィルターを完全に除いてるのでそのままの解像感を得ることが出来ます。

と…ここまでほぼほぼ素人知識で購入しました^^
まぁでも結果としては求めてるものがほぼ満足できる結果のカメラでしたので十分です!
デジタル一眼レフになってくるとレンズも高額になりますし…超高額カメラでなかったのも助かりました♪
約65,000円で全てを満たしてくれるカメラに感謝です♪

風景メインレンズは
【smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF]】
35ミリ判換算で焦点距離18.5~37mm相当の画角。ペンタックスデジタル一眼レフ専用レンズ待望の超広角ズームレンズです。
この超広角レンズは使い勝手も減光もしにくいので風景撮影の時にはほぼこのレンズで撮影。
解像度も抜群なので…遠景でもかなりの解像度の撮影が可能です♪

今ではサブカメラになりましたがDFA24-70mmを使用したりして十分な描写力を吐き出します!
 

カメラを始めたきっかけとなった…

PENTAX Q7

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PENTAX HP———————-
手のひらサイズのボディで、気軽にレンズ交換できる正統派。
何気ない日にも特別な日にも、とびきり美しい写真を。レンズ交換式カメラの高みを目指して、Qシリーズはさらなる進化を遂げました。本格的な質感と性能を幅わずか約102mmの小型ボディに凝縮。カメラの心臓部とも言えるセンサー部分には、1/1.7型の裏面照射型CMOSセンサーを採用しました。これにより描き出される解像感が大幅に向上。微細なディテールまで忠実に写しきります。最高ISO12800の高感度撮影に対応したことで、夕暮れなどの暗部撮影がもっと手軽に。またセンサーの大型化によって、多彩なレンズでワイドな画角が楽しめるようになりました。さらにセンサーのポテンシャルを引き出す新画像処理エンジン「Q ENGINE」を搭載し、豊かな階調表現や低ノイズ処理にも余裕で対応します。
PENTAX HP———————-

もともとカメラに興味があったのですが、「どうせ金額も高いし…」「ゴツイのは嫌だな…」とか自分に言い訳をつけてなかなか始めませんでした笑。。
でも家電量販店に少しよった所このQ7を発見してしまい…そこからは早かったです^^デザインに一目惚れをしてしまったのでどうしてもこの機種がよくなって
色々とまず調べたら一眼レフカメラにも負けない描写力というのもわかり。(この時はミラーレスカメラの存在を知りませんでした…)
考え始めてから約二週間で購入に至りました^^;
結果としては大満足♪描写力もよいししかも小さい分持ち運びにも困らず仕事の時にも持ち歩いていました♪
色々と撮影をしてみたのは…このHPの写真でご覧頂ければと思います^^

その後は結局風景が好きだというのがわかりレンズも買い足したりして富士山に行ったりと色んなところへ一人旅へ^^;

ただやはりどうしてもスペック的にデジタル一眼レフカメラには劣ってしまう部分があるので…その結果先に書いたK-5Ⅱsを購入してしまいました^^;
でもこのQ7も今でもちゃんと現役で活躍中です♪
カメラ個体によって、同じ被写体でも雰囲気が変わりますので二台体制で撮影したり出張の時にはこのQ7を持ち歩いています^^

今は撮影中のタイムラプス動画でも使用しています!