9月に元々手元にありましたK-1をPENTAX独自のアップグレードサービスでK-1markiiへアップグレードしました♪

ですが諸々諸事情があり…K-1を購入しなおしました(;^_^A
そのいきさつを備忘録として書いておこうと思いますm(__)m

 

まず先にK-1アップグレードとは

アクセラレーターユニットの搭載による高感度性能の向上

アクセラレーターユニットを新たに搭載。イメージセンサーが出力した信号をあらかじめ適切に処理し、画像処理エンジンに送ることでノイズが低減、解像感や高感度での色彩再現性が向上(K-1比)。これに伴い最高ISO感度もアップし、ISO819200(標準出力感度)という超高感度を達成しています。

最新アルゴリズム搭載により、AF性能が総合的に進化

最新のアルゴリズムを搭載することにより、AFスタートから合焦までを高速化。さらに、被写体と背景の色が同じようなシーンでも、的確に被写体の動きをキャッチ。画面内を上下左右に動くような被写体に対しても追従性をアップしました。

リアル・レゾリューション機能の強化

従来の撮影方法に加え、新開発の[手ぶれ補正モード]を搭載。これは手持ち撮影時の微小な揺れを利用する、新しい発想の技術です。連続撮影した4枚の画像を解析し、カメラが揺れを検知。高精細画像を生成します。また、手ぶれ補正機構SRにより、暗いシーンや三脚がないときでもリアル・レゾリューション・システムを活用できます。

とマイナーアップグレードされたK-1markiiの機能がそのままアップグレードで引き継げる内容になってました\(^o^)/
これってよく考えるとすごい事だなと…ファームウェアのアップデートなどはありきですけど基盤変えて新たに装置つけて…なかなかです(;^_^A

なぜまたK-1

ここまではアップグレードの事を書かせてもらいましたが、「なぜK-1に戻したか」を書こうと思います(‘◇’)ゞ
ただこれはあくまで個人主観であり、万人の事ではないと思うのでご注意くださいm(__)m

前提として自分の撮影スタイルは
・風景撮影/8割
・ポートレート撮影/1割
・愛犬撮影/1割
の比率になるんです(;^_^A

まず気にいった点は手持ちでリアルレゾリューションが出来るようになったところはすごく気に入ってました。
ただ…これは現像時ファイルを覚えてないと探すのが面倒になり、JPG撮って出しがメインになってしまったので使用頻度はかなり下がってしまいました。。。

AFに関してはワンコ撮影時での追尾はちょっと上がったかな?と思える程度。

でですね!!!
一番の重要ポイントがこれなんですが…
アクセラレーターユニット搭載による高感度性能の向上!!
確かに高感度はノイズも少なくちょっと我慢すればISO6400くらいまでは行けるかなと思います♪
これはこれで素晴らしい事なのですが(暗所で手持ちでシャッタースピードを稼げるので)
低感度が個人的に問題だったんです。。。

色々調べていきますとどうもISO640あたりからRAWにノイズリダクションが掛かってると言われていますが確かに個人的にもISO640が境目になってると思います
もしかするとそれ以下の場合でも「基本ノイズリダクションは掛かってる」前提になってるんじゃないかと思うんです(;^_^A

これによる弊害としてディテールの喪失が一つあり。。。。
ノイズリダクション元々かけるの好きじゃないんですよね(;・∀・)
ここまでキツクかかるとは思ってなかったのでアップグレードしましたが、これが一番のキーポイントだったのでもっと調べ尽くせばよかったかなと。

またライブビューを使用してる時のノイズがかなり気になりました…
いろいろ調べたり聞いたりしたところ、どうもライブビューの段階でISOをモニター上であげてるっぽいんですよね(;´・ω・)
その状態で機能にある「PEAK(ピーク)※」を使うともうモニターが荒れてしまい、暗闇で星にピントを合わせることも凄く苦労してしまう結果と…
プロの方はどうしてるんだろう?星野撮影の方も…気になります…
夜間から早朝にかけての撮影が多い自分としては、これが一番致命的でした(;´・ω・)
ピント合わせが凄くストレスでした…
K-1に戻してからはやはりこのPEAKを使ってのピント合わせは楽になりましたね(*´ω`*)

※PEAKとは液晶モニター上で線のエッジを際立たせてピント合わせをしやすくする機能

結果

と言うことでまだK-1に戻りましたw
でも一応ちゃんとフォロー入れておきますとK-1markiiはすごく良いカメラです!オールラウンドに使えると思いますしjpgの色合いも凄く良いですし(*´ω`*)
ただ個人的に元々気にしてる部分が「ひっかかってしまった」だけなんですよね(;^_^A
まぁでもこればかりはやってみない事にはわからなかったので結果良ければ良しって事で♪