2016年末に念願のPENTAX K-1を購入することが出来2回ほど撮影に出れたので雑感的に使用した感想書いてみようかと思います(`_´)ゞ

まずPENTAX初の35mm版フルサイズ一眼レフカメラとなるわけですが今までのAPSとは格段に写し出される写真の違いがあります。
もちろんセンサーの大きさ自体が大きくなった分受光する面積も多いため記録される部分も増える訳でして。
暗所から明るいエリアまでの階調度と滑らかですしまた立体感も確実に違います(^^)
これだけでもフルサイズ一眼レフカメラを買い増しして良かったと思えるのですが機能的な部分など含めてプラスに働いてるものが多いので記録的に書き記してみます♪

ファームウェア1.4
このアップデートでバルブ撮影時のバルブの時間をカメラ本体で出来るようになりました!
普通であればレリーズタイマーがあればこのタイマーをセットしたり自分で時間を計りながら長秒撮影をすると思いますがカメラ本体で10秒単位とはなりますがタイマー設定できるようになったのでこれだけでもかなり助かります!
設定は簡単でバルブにしたらモニター表示にはBulbと表示されグリーンボタンを押すことにより時間に切り替わるので後は時間設定するだけです♪

ISO高感度撮影
K-5iisの時は夜間ではノイズが許容できる範囲としてISO800、星景では最大ISO1250としていました。
ですがK-1では星景でISO5000までは使えるなと♪これは自分が想像してたより高い感度で使えることに驚きました。。
結果的に今まで星景撮影するときには12-24mmレンズを使いF4・30秒なんてざらにありやはり30秒かけてしますと少なからず星は流れてしまいますが
ISO5000まで上げれることによりF4・10秒まで時短出来ました♪
という事は星の流れもほぼ無い状態で点像で撮影できるので星景としては十分よい作品になる訳でして。
もちろんシャッタースピード稼ぐ為に使う事出来るので撮影の幅が広がります。

レンズについて
K-1購入時元々DA12-24mmレンズを19mm辺りからなら使えると検証もしていたのでこちらのレンズを使用。
本来ならばDFAを使用したほうが解像度も高く撮影出来ると思うのですがDA12-24mmの光芒が欲しくあえてこちらのレンズを使用しています♪
新しいDFAレンズは円形絞りですし嫌いでは無いのですが綺麗な光芒が欲しいんですよね特に朝日には…
公式でも書いてありますが本来であればDAレンズはクロップしたほうが良いとは有りますが使い方かなと思います!
このDA12-24mmは19mm辺りからなら使用出来ますが絞り値によっては20mmでも周辺ケラレが出る場合もあるので現像時に調整は必須です!
DFAレンズの24-70mm f2.8か15-30mm f2.8のどちらかは欲しいですね(^◇^;)
お金貯めて他のレンズたちと相談しながら決めてみます♪

フレキシブル液晶モニター
これはなかなかに使いやすいです。
元々バリアングルモニターなどにも興味がなかったのですがいざ撮影してみるとローアングルも割と行っていたり角度を微妙に変えたりしていたので
このモニターを可変させてみたのですが…かなり使いやすく(^◇^;)
特にローアングルの時は変に屈む必要ありませんしね!
またカメラグローブを着用していても調整しやすいです!さすがアウトドアカメラを謳うだけあるなと…

合掌音
K-5iisではなかったのですが、どうもこのK-1はMFにしていても合掌音がなるようです(;´・ω・)
例えば朝陽の撮影をしてる時にはMモードのMFにするのですが普通に考えてAFではないのでAF合掌音は鳴らないと判断できると思うのですが…MFでも鳴ります(;’∀’)
朝陽など瞬時的に露光が変わってくるシチュエーションだからこそMFで撮影してる訳でして…
この合掌音を消せないか確認したところ消せないとのこと(-_-;)
なので基本AF合掌音は消しておいた方が良いかもしれないですね!だってずっと「ピピッピピッ」ってなり続けますので。。。
最初は鳴り続けてかなり焦りました(;’∀’)まぁでも合掌音ならなくても何も困らないので…消すべきかと!

ここまで雑感です♪
随時ここは更新していこうと思います(^^)