撮影に出ると一番困るのが電源周りなんです。
バッテリーの充電はもちろんの事、車内で仕事することもあるためパソコンの電源確保や、当然ながらスマートフォン、モバイルWIFIなどバッテリーが無くなったら結構アウトな状態になるのは目に見えてるので、Amazonブラックフライデーでポータブル電源を追加購入してみました。
今現在もAnker PowerHouse II 400という大容量のポータブル電源を使っていますが、正直普通に使う分にはこれで十分と思います。


ではなぜ今回増やしたかというと、一つは災害時の電源確保ポータブルエアコンの使用電気毛布が目的でAnkerのだけですとある程度の時間で充電分を使い切ってしまうのと、ポータブルエアコンはギリギリ使える程度。
それならちゃんと使えるもっと大容量かつワット数が高いものを用意したいと思い購入しました。
特に災害時、人間はある程度暑さに耐えられると思いますが、ワンコは高温になりすぎると脱水症状からの腎臓系の病気になりやすいんです。
そのために少しでも暑さ軽減できるようにと思っています。

EcoFlow RIVER Pro

Amazonブラックフライデーでは通常価格8万円強のものが半額近くの5万円を切る値段で販売されていました。

とりあえず開封。

そこそこ大きいかなと思いましたが割とコンパクトです。

箱を開けると黒い化粧箱にEcoFlowと。

この中に電源コード類と取扱説明書が入ってます。

ちなみにこの化粧箱の裏面に

簡易説明が掲載されてるので見逃さないように(普通の事しか書かれていませんが)

化粧箱をとると本体の取手が見えます。

取り出してみると思った以上にコンパクトです。

寸法は
約28.9×18×23.5cm
と・・・見ないで購入してるのでやはりコンパクトですね。

プリントになりますが、サンクスメッセージカード入りです。
こういうのは何気に好きですね小さな心遣い。

仕様

細かい仕様はHPなりAmazonをご覧ください。

決め手となったポイントはこちら。

あとは説明にも書かれている、1200Wまで対応できるX-boostという機能。
ドライヤーなど1200W使う電化製品でも独自技術で600Wまで落として使えるようになりますよという事らしいです。
風量などは弱まると思いますがあるとないのでは違います。
(髪が長いので温泉で乾かしきれない時もあるため)
車内で簡易湯沸かしとかでも安心して使用できそうです。

後は実際に使ってみてどれだけ消費するかというところ。

アプリについて

こちらのEcoFlowはスマートフォンのアプリを使用して設定などいろいろ出来るようです。

詳細ページはこちら

https://jp.ecoflow.com/pages/ecoflow-app

スマートフォンの機種とネット環境によって少し設定に戸惑う部分はあるかもしれませんがWifiを選んでの設定が一番安定して簡単に設定できるかと思います。
ただし自宅などのネット環境の周波数を2.4GHZを使う必要があります。
IPv6や5GHZでは設定が繋がりませんので注意してください。

後日追記

到着からの開封と使い道を書いてみました。
後日撮影に出た時が本番使用となりますので、後日また追記を書いてみたいと思います。

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