最近ポートレートに久しぶりにハマっています。
理由としては、元々ポートレート撮影に興味を持ったのがモデルの水無月いとさんの作品を見てからとなり、その水無月いとさんと知り合う機会があり撮影させてもらう事に。
前回撮影をしていてもやはり単純に楽しいのもありますし、撮りたい形をすぐ作ってくれる素晴らしさもあり、富士山撮影とはまた違った楽しみ方を覚えた感じです。

今は月に一度依頼してるので今回はを意識して撮影にのぞんでみました。

浅草寺

今回ロケ地として選んだのは浅草寺となります。
正直に話すと和装でシチュエーションが合いそうな場所をほとんど知らなく着物レンタル出来る場所として選んだに等しいです。
持ち込みであれば庭園などが良いのですが、場所や着替えの問題もあるために今回は浅草寺に決定しました。

といっても実は昼間に浅草に来るのは初めてなんです。
夜は何度か飲み遊びに来たりもしていましたが(昔はお酒も飲んだので)昼に来るのはなんだか不思議でしたね。

車移動となるため少し早めに到着しましたが駐車場が空いてない・・・結果墨田川を越えた所に駐車することとなり少し歩きながら浅草寺へ。

浅草駅。
こんなコジンマリとしてるとは・・・

有名な雷門ですね。
それにしても平日なのにこんなに人が多いとは思いませんでした・・・

仲見世通り。
・・・人混みが苦手な自分としてはなかなかのしんどさが。
でも観光地だから当然ですよね。
コロナ前の活気に戻りつつあると喜んでよい事でしょう。

裏路地からスカイツリー
まだ行ったことないので冬にスカイツリーから富士山でも狙ってみましょう。

今回着物レンタルをしたcocomoと言うお店。
狭いながらも豊富な浴衣や着物をレンタルしています。
ちなみにこちらのお店では花魁写真も撮る事が出来るようで人気見たいです。

本番!

モデルの水無月いとさんと合流して着物を選びいざ本番へ。
本来浴衣撮影だったのですが、選んでるときに着物の方が気に入ってしまいどうせなら完全に和装として着物にしましょうという事で変更しました。

今回使用機材はPENTAX K-1とNIKON Z7の2台体制。
PENTAXの方はFA77mm縛りです。
本当であればDFA70-200mmも使う予定で持って行ってはいたのですが、人の多さで邪魔になってしまう為控えました。

ではでは、以下2枚ずつ写真を!

PENTAX

NIKON

使用機材

ポートレート撮影をするときには富士山撮影とはかなり違い機材を絞って持って行ってます。
当然ながら全レンズ使う事はありませんし、歩きながらの撮影になることもあるのでショルダーバッグを使用。
メインはリュックタイプですが毎回背負いなおすのも面倒ですし、レンズ交換するときもさっと出来るのでモデルさんを待たせないように心がけたいため。

撮影時に使っているセットを少しご紹介。

DOMKE F-2

こちらのショルダーバッグは有名ですね。

40年以上にわたりカメラバッグを展開しているアメリカのブランド、ドンケ。
創業者であるJim Domke(ジム ドンケ)は、自身の報道カメラマンとしての経験を活かし「体に良く馴染んで、バッグを肩から下げたまま走り出すことが出来る」ことをコンセプトにバッグを設計しました。最初に開発した軽く柔らかなコットンキャンバス生地のショルダーバッグ「F-2」はドンケの原点ともいえるもので、世界中の報道カメラマンたちに愛され続けています。

記事は厚めではありますがクッション性があるわけではないです。
使いはじめた時は防護性ないなーと思いましたが使い慣れてくると本当に使いやすく。
過去には違うショルダーバッグも使用したことありますが、このDOMKE F-2が一番で、しかも相応に機材も入れることが出来るので今ではベストマッチ。

実際に今回これだけの機材を入れています。
PENTAX K-1&FA77mm
PENTAX DFA70-200mm
NIKON Z7&Z24-120mm
GODOX V860Ⅲ&X-pro

当然ながら4kgくらいにはなってしまい重さはありますが移動も楽ですしレンズ交換、カメラ交換も楽です。

また前にも書きましたが簡単に切り替えられるクイックシューシステム。
これがやはり本当に使いやすいです。

Ulanzi クイックリリースショルダーストラップタイプ

元々ストラップを使わない派なのでポートレート撮影を始める前にはすごく迷っていましたが、歩いて撮影するためさすがにストラップをつけない訳にはいきません。
それで色々と探したところ見つけた商品。
アタッチメントが簡単に取り外しできるのでカメラの交換がすごく楽なんです。
しかも外れにくい。
複数台使用される方はおススメですね!

総評

今では月に1度ポートレート撮影を行っています。
富士山とポートレート。
対局にある被写体でもありますが、一緒に撮る事も可能な被写体。
どういう風に撮るのかはもうこれはセンスになりますよね。

ただ2台体制での撮影でPENTAXとNIKON。
現像がまたすごく難しい。。。
PENTAXは慣れてるから色の使い方、調整の仕方なども簡単なのですがNIKONのRAWファイルは何か少し違うのかな?調整幅が極端でまだ慣れていません。
色の出方はNIKONの方が素直ではありますね。
これは今後早く慣れていくしかないようです。

ポートレートの方は昔から思っていた女性を綺麗に芸術的に撮るを目標にしています。
次回は少し絵画チックに撮りたいと思っているのでまた楽しみつつ望んでみたいと思います。

・・・次回も水無月いとさんがモデルです。
是非お楽しみに!

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