以前にハーフソフトフィルター自作しました!っていう記事を書いたのですがちゃんと比較画像を載せられてなかったので今回は検証をかねて記事を書きたいと思います(‘◇’)ゞ

とりあえず先に過去の自作生地を!

使ったのは作り直したアクリルボードの方を使用しました♪
ちなみにハーフソフトフィルターはKenkoから販売されており、商品名が「ハーフプロソフトン (A) 130×170mm」!

金額が…32,000円程Σ(・ω・ノ)ノ!
…高いw
なので、結局自作してしまったのもあります!

また、PENTAX DFA15-30mmで使う事を想定しているので150mm×150mmの大きさで作成してます!
作り方は↑に書いた過去記事をどーぞ!

比較

では実際に比較してみたいと思います!
ちなみに撮影地は山中湖きららの所にある東岸です(´・ω・`)

最初はまずこちら!

これはハーフソフトフィルターを着けてない状態での星空撮影ですね!
オリオン座が富士山真上に来るタイミングで撮影してみました♪

それで次がハーフソフトフィルターを使用したほぼ同時刻の写真!

星が滲み綺麗に浮き出てるのがわかります!

それで!これがポイントなんですが、富士山の所など明確にしたい場所にはソフト効果は掛かっていません!
あくまで、星空だけを滲ませたいのがハーフソフトフィルターの役目です!

ちなみに作成した自作ハーフソフトフィルターは、KANIのフィルターホルダーにはさすがに取り付けられないので30秒手持ちです(;^ω^)
本当はホルダーに洗濯ばさみなりで止めちゃうのが良いんですけどね~持ってくるのを忘れました…

最近になってやっと発売されてきましたけどやっぱり高い…
でも星空と地表をわけて綺麗にソフト効果が欲しい!
って方是非自作オススメします!
難しい工程はないですし、DIYが苦手な方でも簡単に作れますよΣ(・ω・ノ)ノ!

それでも…作れない…って方は買っちゃいましょうw