撮影には当然ながらカメラやレンズを入れる為のバッグをみなさんも用意してると思います!
自分はメインバッグはマンフロットのリュックなのですが、撮影地によっていろいろ使い分けてる訳ですね!
ポートレート撮影の時はDOMKE F-2を使用してまし♪

先ほど撮影地によってバッグを変更してると書きましたが登山撮影となるとちょっと話は別になり…
ある程度専用のバッグにしないと登山時が結構しんどいのです(;’∀’)

以前にも書いたのですが使用していた登山バックパックのパッキングの方法などを教えてもらったのでそれについて少し書きたいとおもいます。

HAKUBA GW-ADVANCE アルパイン40 SGWA-A40DGY 40L

HAKUBAから販売されてる登山用バックパックとなります(*´ω`*)

■カメラ収納部内寸法 : W220×H220×D120mm
■外寸法 : W280×H640×D230mm
■重量 : 約1950g
■材質 : 210Dハニカムリップストップナイロン、YKK製ファスナー、ITWNEXUS、DURAFLEX製パーツ
■付属品 : 専用レインカバー、雲台保護カバー

40Lとなるのでそこそこの大きさになるのですが、以前使っていたのが25Lでカメラ一式を入れると他の物があまり入らないことに気づきこちらに買い換えました!

以下写真はHAKUBAさんより引用させて頂きますm(__)m

大体の背負った感じのイメージはこのようになります!

このバックパックのポイントは3気室となっており、上部・中部・下部と三か所に分けて物を入れる事ができ、この中央部にカメラ一式を入れられるクッションポーチがついてます!

パッキングを考えてみよう!

さてここからが本題です!
実はこの登山バックパックはそこそこ縦の長さがあるんです(;’∀’)
自分の身長は男にしては低い方で160cm程…(´;ω;`)

この3気室のまま今迄使用をしてきましたが結構疲れる事が多く、本格的登山バックパックを買い替えようかと先日モンベルに行ってきたんです!
その時に選び方など相談したところ、まずパッキングが良くないという事を教わりその次に背負い方なども教えてもらいました!
店員さんもカメラを少しやってたらしく機材の重さを分かってた感じですね…
しかも買わないで一度持ってるザックで試してみてほしいと教えてくれました(;’∀’)
購入薦めないし色々丁寧にありがとうございました…

と言うことで自宅に戻り、パッキングから試してみる事にしたわけです(^^♪

夏場でもこれだけパッキング

夏だからと言っても荷物がなくなる訳では有りません(;^_^A
麓は暑くても山頂に行くと何気に涼しかったり長時間いると冷え込んでしまう事もあります…
なので最低限、これだけは毎年持って行ってます!

  • ダウンジャケット
  • オーバーパンツ
  • 着替え
  • タオル

これに加え

  • バーナー一式
  • 水1ℓ
  • ポカリスエット500ml
  • 食べ物

これは最低限ですね!
冬場になるともう少し防寒着が増えたりもしますので…

後はカメラ関係一式が当然ながら必要になる訳です♪

ではでは実際に詰め込んでみましょう~~
※今回は仮テストなので飲食物は入れません

緑色のがオーバーパンツ
グレーのがダウンジャケット
赤色のが着替え
紺色のがバナー関係
手前の黒いのは後で再度説明しますがカメラ一式
(K-1+DFA24-70mm&DFA15-30mm)

まず3気室の一番下の下部にダウンジャケットを入れました

それで中間部分と上部と残る訳ですが中間部分の元々ついてるインナーケースを外してしまい、他の衣類などを詰め込んでしまいます!

ちなみに立ててパッキングしたほうがどこに何があるのか分かりやすくなります♪

その上にカメラポーチを♪

その上で巾着を締めてちゃんとフックで固定します!

とりあえずパッキングだけは完成(^^♪

ですが実はこれだけいれててもまだスペースが存在します…

まぁ今はテストなので良いでしょう(;^_^A
冬装備などでもう少しうまくパッキングすれば十分入りますね!

ではでは次に三脚取り付けを♪

丁度下部気室の上の所(ロゴの下)あたりから三脚を取り付けられる袋が出せます!

こんな感じですね!

これが三脚と取り付けたときに本来雲台を中に入れて上手く装着できるのですが…
3段の三脚だと出来ませんwww
4段の三脚で且つ自由雲台であればこれを上手く活用する事が出来ますね!

カメラアクセサリーメーカーが考えただけあるようにさすがちゃんとしっかりと固定出来る部分があります!

三脚を取り付けるとこんな感じになりますね

雲台ははみ出ますwww

ただこの三脚を取り付ける時にちゃんとしっかり固定しないと左右にぶれてしまうので登山時疲れやすくなるため注意です!
もしかしたら雲台だけ取り外して別に入れてあげたほうが登山時は楽かもしれないですね(;’∀’)

ここまで簡単なパッキングと設置を書いてみましたΣ(・ω・ノ)ノ!

インナーボックス

先ほどは一旦飛ばしましたが、このアルパイン40には中間部にカメラ一式を入れられるインナーケースが元々ついてます!
ですがモンベルの店員さんに教えてもらった限りなのですが自分の身長の場合中間部だと結構疲れてしまう可能性があるとのことだったので一番最後に入れるのがベストかもとのことΣ(・ω・ノ)ノ!

このインナーボックスもある程度の撥水性はあると思いますが染み込むこともないとは言えない素材なので違うインナーボックスを用意してみました!
撮影時にはそのまま外に出して置けるメリットもあるなと思い…

山頂でも麓でも当然ですが夜露、朝露が多くなることもありますしね(;’∀’)

購入したのは

HAKUBA 防水インナーバッグ ドライクッションポーチ W
と言うもの♪

これ実はアルパイン40についてるインナーボックスのサイズとほぼ同じなんです(;’∀’)

■内寸法 : W220×H220×D140mm
■重量 : 約210g
■材質 : 210D TPUラミネートナイロン
■防水性能 : IPX4

…ほらw

高い防水性をうたってますね!

カメラ関係を入れてみます

ちょっと見えにくいですが普通にはいります!

これを先ほどパッキングしたように上部気室にいれても良いですし、元々あるように中間部に入れても良いですし、これは上手い具合に調整できればよいんじゃないかと思います!

それで結果は??

結論を書きますと…まだテストだけなので断言はできませんが、このパッキング方法に変更して、背負い方も教わった通りにしたら全然重さが違いますΣ(・ω・ノ)ノ!
正直びっくりするくらい違ったので後は実際に登山でどうなるか…ですね(;’∀’)
やはり無知は良くないです!ちゃんとしっかり調べているべきですね

最後に紹介!

もちろん登山ザックなどは登山専門のザックを使ったりするのも良いですがカメラ専門登山バックを使うのも良いので興味あれば一度使ってみるのもアリかと思います(;´∀`)

サイズ違いはこちら♪