一番使用頻度が高い12-24mmレンズなのですが富士山周辺での撮影では大活躍してくれるのですが少し距離があるところから撮影をするときにどうしても焦点距離がたらない事があるんです(/ω\)
それで今までいろいろと探してきてリアコンバーター2×のやつを使用したりもしたのですがどうもイマイチ納得できない…

そもそもなぜこの12-24mmを多用するかと言うとこのレンズの構造上羽根の枚数が8枚で光芒が綺麗に出るからと言うが大きいのです!
今主流の円形絞り、9枚とか7枚ですね~~これはこれでいいんですけどどうもイメージと違ってまして凹

それで24mm以上で撮影したくなる時にどうすれば良いのかといろいろ探してるうちにやっと見つけました!!

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SMC PENTAX-DA ズーム 16-45mm F4 ED AL
これかなり古いレンズで2003年製らしいのですが、作例などいろいろ見てるうちに「K-1」でも多分使えると判断しました!
このレンズも8枚羽なんですよね♪
広角側は12-24mmがあるので24mm以上の焦点距離で使用出来れば問題なし♪
探してるうちにマップカメラで中古を発見!
値段は…14,000円ちょい!
お?と思い丁度都内に出る日だったのでK-1持参して買いに行ってみました(^^♪
試写してみてケラレ具合確認出来ればと思って試写したところ広角はやはりケラレ出ますけど概ね28mm以上であれば若干の四隅減光くらいで絞れば問題ないかなと!
と言うことで即買いしてしまいました(/・ω・)/

まだちゃんと試写してないので何とも何ですけどFAレンズよりDAの方が新しく試した感じ解像度はやはりDAの方が良いですしね!
またK-1の場合クロップが着いてるのでそれでも焦点距離がたらないのであればクロップしてテレ端約67mmで使用できるのも嬉しいところ♪

後は実践投入してみて作例アップ出来ればと思います(*´ω`*)

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