先日千葉県市川市からのダイヤモンド富士にチャレンジしましたが見事撃沈してしまいました。
今月は可能であれば他も狙いたいと思っていたので、再度千葉県からのダイヤモンド富士を狙いに行ってみました。
例年であれば雪の時期でもあるので富士山麓へ行くのですがなかなか雪も降らない。
であればどうせなら普段撮影しないところからの撮影も面白いと思いつつ千葉からのチャレンジです。
船橋市から
こちらは知らない人もいるため細かい場所は伏せておきます。
写真で判断出来ればよいかなと。
自宅から1時間あれば到着できる距離なので普段の撮影遠征より遥かに楽ではありますが、なにせ9カ月程度自宅に引きこもっていたので体力が落ちすぎ。
1時間の運転でもかなり疲れてしまいましたが何事もなく到着。
運転中高速の反対車線で大きな事故がありました。
パッと見た限りやはり追いこし車線。
土日は千葉県も何気に高速道路も渋滞しますし、事故も追い越し車線で起こりやすいもの。
無理な運転は禁物です。
特に最近事故を目にすることも多くなってきてるので、もう可能な限り走行車線で車間距離もあけて運転しています。
何はともあれ事故をおこしてしまったら何も意味ありませんからね。
という事で1時間ほどで到着。
この日は冬なのに最高気温18度予報。
到着してから少し散策しましたが率直に暑い。
翌日は13度予報と寒暖差が激しいのもなんとも言い難いです。
結局半袖を持ってきたので着替えて少しウロウロと。

結構広い公園です。
展望台?みたいなのもあり簡易ショップもあるためお茶しつつのんびりしてる方が多かったですね。
また施設もあったりとお子様連れでの家族が多いイメージ。
ワンちゃん連れの散歩にももってこいの場所です。
駐車場もかなり広いのでとあるシーズン以外はなんなく入れるようですがシーズンになると渋滞になり入れないこともあるようなので注意。
海辺に出てみました。

干潟になっています。
この日のダイヤモンド富士の時間少し前が満潮だったのでこの干潟が欲しいと思いつつ引くのを期待。
2時間後くらい。

結構水嵩も増えてきて干潟も消えつつあります。
抜けるかな?

ダイヤモンド富士の30分程前。
割と干潟にもなってきているのでこれはこれで良しと。
今回この干潟を入れたかったのもあり一安心。
ですがこの時間でまだ富士山は見えていません。
気温が高かった影響もあり霞みが酷い状態。
写真友達も千葉の富津方面に行っていたのでInstagramのDMで聞いてみたらやはり見えないと。
もうこうなると日没のタイミングで浮き上がってくるのを待つしかありません。

毎度のことながらの撮影機材の状況撮影。
今回はFijifilm GFX100SにはGF80mmの標準を。Pentax K-1ではDFA70-200mmを使って中望遠と望遠で狙いました。
GFX100SのGF80mmでやるとフルサイズ換算63mmだったかな?
千葉から狙うと富士山まで約100kmほどあるのでほぼ広角レンズと同じイメージになってしまいます。
ただ今回の目的は干潟と一緒に撮影すること。
なので完全なる望遠での狙いは当初からありませんでした。
肝心のダイヤモンド富士の時間
山頂に太陽が差し掛かったところでやっと山頂が見えてきました。
カメラ越しじゃないとわからない程度ですが。

ダイヤモンド富士が終わりもう太陽も沈みかける瞬間。
この時間になると霞んでいてもある程度は見えるのがなかなか不思議な光景でもあります。
iPhoneでもこれだけ綺麗に撮れるのはやはり良いですね。

完全に日没になり少し柔らかめの夕焼けになりました。
干潟の陰影がまたなんとも言い難い。
もう少し風もなく綺麗に海水の部分も落ち着いてくれてたら最高でしたがこればかりはしょうがないです。
この後は夜景になりかけのを撮影して終了。
前回の撮影でも書きましたが目的の物を撮影しても1時間程度残りつつ撮影をしています。
今回もダイヤモンド富士を撮影されすぐに帰られる方もちらほらと。
もちろん予定などもあったりするので構いませんがちょっともったいないなと思いました。
少しだけ余談。
普段三脚はLeofotoのLS323とINNORELという無名?中国のメーカーの三脚を使っていますがこのINNORELのはなかなか低価格ではありますがしっかりとした三脚で
GFX100Sで使っていてもブレもありません。
※風によっては当然ブレるのでそれは三脚の特性を理解して使いましょう。
LeofotoのLS323も脚径32mmで耐性もよくメインで使用していますが3段なのがちょっとネックになってます。
INNORELの方は4段で持ち運びもすごく楽。
3段と4段の違いはやはり収納時の長さにあり、リュックやザックに収まらないんです。
前々から少し考えていましたがINNORELの4段に買い換えても良いかなと。
三脚探してる方いたらこちらも個人的にはオススメなのでぜひ見てみてください。
ここからは実際撮影した作例。
作例

GFX100Sで広角気味のダイヤモンド富士

マジックアワー

K-1での中望遠ダイヤモンド富士


