2025年は家の都合や仕事の関係もあり実質5月から富士山撮影の遠征は完全にストップしていました。
約10ヶ月富士山麓へ行かないのはコロナの時以来です。
コロナの時は行きたい願望との葛藤がありストレスフルになりましたが、今回は事情が事情の為そもそも行く気にもならずカメラもほぼ出す事がありませんでした。
愛犬撮影は愛犬用に購入したSONYのα7CIIが大いに役立っていました。

諸々の事情もあり富士山撮影も解禁になったので、麓に行くか千葉から狙うか迷い今回は千葉からの撮影にしました。

市川アイリンクタウン

もう有名になってるので場所は書きますが千葉県市川市にある高所の展望エリアがある場所。
去年も行きましたが完全に雲に阻まれ富士山すら撮影出来なかったのでリベンジです。
狙うは千葉県からのダイヤモンド富士。

自宅からは大体1時間あれば到着するので割と楽ですね。
ただそもそも遠出してなかったので1時間でも結構疲れがたまってしまいます。

到着した時はもう曇天。
撮影スペースもそこそこ限られてくるので大体ので時間で展望エリアに上がります。

エレベーターで一気に昇りますが北側は晴れてるのがなんとも。
風の向きでこの日は怪しいとは思っていますが一縷の望みを託して来てみました。

この展望エリアは三脚が禁止です。
バッグの上においての撮影となりますが、窓の反射が確実に出るためすでに使ってる方もいると思いますが反射防止にこのようなフードみたいなものを。

窓越し撮影には必須なので今後窓越し撮影あるようでしたらぜひ準備してくださいね。

展望エリアに到着したらすでに数名待機。
早いものです。

富士山側と見てみると案の定雲の帯がかかってしまって富士山は見えません。
上空が晴れてるから少し期待したいところですけど、この類の雲は千葉からはなかなか抜けないのでなんとも。

一応どのくらいの角度でポイントになるのか確認
今回はPENTAX K-1とDFA70-200mmにしました。
GFX100Sでもと一応持っていきましたがなんやかんやで結局PENTAXになってしまうのがやはり愛着あるのか面白いところです。

ダイヤモンド富士の時間に近づいてきましたがやはり雲はとれず。
夕焼けは期待できるかな?と思える展開

わずかに富士山の山頂は見えるのですがこのままではやはり難しい気配ですね。

そこそこ人も集まりつつ。
この後結局ダイヤモンド富士の時間は雲に阻まれ撮影出来ませんでした。

残念ではありますが行動しないことには撮れるものも撮れないので次のリベンジに向けたいと思います。

この後夕焼けにはなると思ったのでそのまま待機。
多分8割がたのカメラマンは帰ってしまったのですがもったいないなと。

大体撮影に向け思い描いているタイミングで撮れなくても撮れてもその後1時間は残っています。
今回のように夕焼けになる気配の時は特にですが、結構帰ってしまうカメラマン多いんですよね。

ここから下は一眼レフで撮った写真になります。

こちらはダイヤモンド富士の少し前のタイミング。
せめてこれくらい雲が抜けていればよかったのですがダイヤモンド富士の時間にはちょうど雲がかかってしまいました。

少し誇張はあるかもしれませんが日没後一瞬一気に赤く染まりました。
街はまだ明かりもほとんどついていなく暗躍的な夕焼けになり割と好きです。

スカイツリーがライトアップしたのですがこの時の夕焼けとライトアップの時間がずれていたのでこれだけ比較明合成。

一枚撮りの富士山夕景とスカイツリーのライトアップ。

本来はダイヤモンド富士とこのスカイツリーのライトアップの比較明合成にしたいのですが次回へ持ち越しですね。

この後はもう結局撮るものが無いし千葉なのでそのまま帰宅しました。

約半日だけの撮影でしたが少しは気分転換出来ました。
今月はいろいろ撮りたいところもありますがそろそろ麓へも行きたいところです。

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