先日の新潟でのポートレート撮影を終えて本来であれば1月末に七面山からのパール富士を狙う予定でしたがあまり気持ち的にも乗らなかったため予定変更に。

仕事の都合で都内へ出るタイミングがあり、眼鏡の作成と気になっていたGF100-200mmのレンズがどうなのか、X-S20で使うTAMRONの18-300mmの便利ズームはどうなのかと合間を縫って試してきました。
このレンズたちに関しては・・・かなり興味惹かれましたね。
ただGF100-200mmは金額が金額なので安易には購入できません。
TAMRONの18-300mmは今使ってるXF18-120mmを下取りに出して購入するのも良いかなと。
なぜこれを思ったのかは後程。

と、合間を縫って今回初めて気になっていた撮影ポイントへ向かってみることにしました。

文京区シビックセンター

東京ドームの隣にある区役所みたいな場所。
ここの25階が展望室になっており富士山を見ることが出来ます。
ちょうど前日にカメラ仲間とここからの富士山かっこいいよね、と話していて元々仕事で新宿にいたので都庁からでもよいかなと思いましたがせっかくならと思い文京区シビックセンターへ行ってみました。

展望室に上がってから富士山は・・・見えません。

薄雲と霞みがすでに発生してる感じですね。
ただこのようなケースだと日が落ちるにつれて富士山が浮かび上がってくることが多いのでそのまま待機。

案の定薄っすらと富士山が見え始めます。
ちょうど真ん中のビル群の2棟連なってるのが新宿都庁になるので一つの目印に。

目視ではなかなか確認しにくいのですがサングラス越しであれば割と確認できました。

太陽が日の入り間近になるとはっきりと富士山も確認できます。
一応2月2日あたりがちょうどダイヤモンド富士になるんじゃないかと思います。
ただ人も多いでしょうから行きませんが・・・

ここからは完全に撮影タイムに入ります。
今回はメインのGFX100SやK-1ではなくX-S20を使っています。
車と言えど都内にもっていくのも躊躇しますし望遠がそもそもありません。
K-1であればクロップでもよいのですが身軽に動きたいというのもあり都内に行くときはX-S20にしています。
ただ使ってるレンズがXF18-120mmのためフルサイズ換算180mmちょっと足らず迫力に欠けてしまう為、冒頭に書いたTAMRONの18-300mmに切り替えようと思いました。
店頭で確認させてもらった限りAFの追随性もよかったし色味も好みだったので早々に切り替えると思います。
このシビックセンターからは換算300mmは欲しいところですね(個人的に)

一応反射防止の忍者レフも用意しましたがここはほぼ室内灯が入らないので特に必要ないかもしれません。

また本来であればこのような展望台は三脚禁止です。
ですが場所によっては使えるところもあるのでこのようなミニ三脚があると夜景などもブレないで撮ることが出来ます。

※今回はテーブルもありカメラバッグの上である程度固定も出来たので未使用です。

良い焼け具合になってきました。
まだ街明かりはついてなく少し寂しい。

少し雲がかぶさる時間があり街明かりまで持つかどうか不安ではありました。

良い夕焼け具合。
街明かりも点灯し結構良い雰囲気に。

完全に日が落ちてから雲に覆われ始めたので終了しました。

反対側のスカイツリーをiPhoneで。

撮って出しの写真がこちら。

ちょっと暗くなってるので1段増感したものがこちら。

なかなか良い感じになったかと思います。

X-S20はAPSなので画素数が約2610万画素となりますが、相応に解像度もあり十分かなと。
もちろんGFX100Sと比較したら約1/4なのでそこはしょうがない部分。
割と満足できたので良しとしておきます。

帰り際にシビックセンター内部と外からを少しiPhoneで。

ラクーアに車を停めていたので移動するとすぐ遊園地みたいになってるのに驚きました。
(もう何十年も入ってない)

何はともあれ、始めての場所は富士山の位置やらどこから撮ればベストかなど悩む部分はありますが楽しいものです。
秋から冬にかけて澄んだ空気であれば都内千葉からは綺麗に見えるので2月はもう少し撮りに行けたらと思います。

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